JAL

JGC修行について考える①

SFC修行についての記事をよく読んでいただけるので、JGC修行についても記載したいと思います。
今年JGC修行を完了し、JGC取得しました。
来年は、JGPを取得しようかとも考えています。

JGCの場合でもやはり、国内線だと沖縄線がメインになります。
私の場合、近場の飛行場がセントレアということもあり、
JAL便が札幌か沖縄しか飛んでいないのもありますが。

SFC修行について考える①にも記載しましたが、沖縄線メインだと沖縄のいろいろなことが楽しめます。
ゆいレールに乗れば、いろいろなところに行けるので観光する分には飽きないと思います。
買いたくても買えなかったものも、またすぐに買いに行けますし。
ご飯にしてもいろいろな種類があるため、行く度に別のお店や料理にしても良いですし。
修行の際は、那覇空港にある空港食堂に是非行っていただきたいです。

JGC修行とは

JALの上級会員であり、年間50,000フライオンポイントを貯めることで申請をすることができる。
もしくは、JAL便に50回乗ることでも達成できます。
このため、沖縄の島回遊のツアーもあったりします。

上級会委員特典は、優先搭乗、プライオリティバゲージ、持ち込み荷物の重量アップ、ラウンジ利用など、お得な特典がたくさんあります。
上記は、50,000フライオンポイントか50回搭乗で1年間だけなれるサファイア会員の資格特典でもあります。
JGCを取得することでこの資格と同程度のものを維持できることになります。

この上のJGP会員についても魅力的な会員資格なので、来年はJGPを狙っていたりします。

沖縄路線

セントレア発の路線を例にすると、
最も安く買える先得が、14,510円で1,214ポイントになります。
クラスJにすると1,000円高くなりますが、1,314ポイントになります。
ANA便と違い、セントレアからはファーストクラスの便が出ていないため、この単純往復か回数修行、東京まで行ってから沖縄に行くなどのことを考える必要があります。

ファーストクラスはまだ乗ったことがないですが、料理も美味しいらしいですし、サービスも良いと聞くのでいつか乗りたいと思います。
私は、沖縄単純往復だと20回程度しないといけないことが分かったため、JGC修行は国際線メインとしました。
回数修行も考えましたが、何回も乗るのは疲れると思い、やめました。
同じところに往復するのも飽きてくるため、行きたかった場所に行くというのも良いと思います。
私は、出雲大社、久米島など、ずっと行きたかった場所に行くこともプランにいれました。
そのため、とても楽しかったです。

JAL便は、沖縄に行った後も、石垣島、宮古、久米島などその先もいろいろなところに行けるため、そういったところも良いと思います。

JALマイルは貯まりにくいと言われているため、JALカード、それもプラチナカードなどにして修行すると航空券購入時のマイルが4%付与になるため、お得に貯められると思います。
また、JALカードツアープレミアムやJALカードショッピングマイル・プレミアムに加入することもおすすめします。
翌年度以降、あまり利用しなくなるのであれば、解約することを忘れずに。

JALカードツアープレミアムに入ると良い

JALカードショッピングマイル・プレミアムに入ると良い

JALカードプラチナもおすすめ

JGP修行がしたくなってきました。

JGC修行に必須

楽天Rebates経由での搭乗券購入

楽天Rebatesという楽天が運営しているサイト経由でJALの搭乗券を購入すると国内線で1%国際線も1%のポイントバックを受けられます。

国際線は、最大10%の還元となるキャンペーンもやっており、JALの搭乗券購入時は、必須サイトになります。
忘れやすいので、日頃から楽天Rebatesを利用する癖をつけておくと良いと思います。

JGC修行を国際線メインでなおかつ最大10%の時に購入すると50,000円程度のポイントがゲットできます。
(JGC修行のFOP50,000ポイントを取得するための単価1ポイントと10円とした場合)

JALカード

JGC修行にお勧めのJALカードは、下記から申し込めます。
JALマイルを貯めるなら、ショッピングマイルプレミアムに加入するとお得です。
WAONをよく利用する方にも、自動チャージでマイルが貯まりますので、お得です。

ABOUT ME
ninnin
40代、メーカーでコンサルタントをしています。 学生時代から株、FX、投信の投資を行い、いろいろな失敗を経験し、現在は資産運用として積立投信、太陽光発電、不動産経営を実践中! 自分の周りも一緒に豊かになっていけたら良いとブログを書き、情報発信してます。 旅、読書、映画なども好きなため、息抜きに記事にしたいと思います。 読んでいただき、ありがとうございます。